犬のふり日記

読書・映画感想文 古本・マンガ・音楽 TOEICの勉強日記などです

新宿ベルグ・株・サウナ

今日は以前から行きたいと思っていた新宿駅のベルグにいってきました。

http://berg.jp/index.htm

 

コーヒーが安くて旨い…。つい長居をしてしまう。市立図書館で借りたホリエモンの自叙伝みたいなやつを読んでいたが、だんだん周りが混んできて騒がしくなったので、紀伊国屋書店に移動した。ビルがほぼ全部本で埋め尽くされていて軽くめまいがする。いつまでもここに入り浸っていたいなあと思う。2Fに座り読みできて電源もあるナイスな席があるんだけど、先住民がいてずーっと占拠されておりましたね笑

 

3階のタメになる本のフロアーで株についての本を2冊購入。

毎月10分のチェックで1000万増やす!  庶民のためのズボラ投資

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はじめての人のための3000円投資生活

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 昼食はカレーを飲んで、腹ごなしに散歩をする。

今日はお目当てのサウナがあるのだ。自分の好きな漫画『その「おこだわり」俺にもくれよ!』3巻にでてくる中目黒のサウナ「光明泉」に今日は行こうと思っていたのだ。なんでもこのサウナに入れば基礎体温(?)が上がり、ネガティブな気持ちが吹き飛びポジティブになれるのだそうで前から行きたかった。

 f:id:inunohuri:20171122234758j:plain

 途中お茶したので着いたのは夕方になってしまった。

そしていざサウナへ!突入しました。やっぱり中目黒ってことでイケメンのお兄さんが多い感じでした。別にそっちの気があるわけではないですが、みんないい体つきをしています。そしてサウナの方は、狭いのですが体が芯から温まる感じ…。でも、正直このあいだ行った楽天スパとそこまで大差がないような。少し肩透かしを食らって水風呂に向かうと…なんと…

( ^ω^)・・・

この水風呂はァァァァァァァァァァァァァァ、

すげかったです・・・。

といって見た目は何の変哲もない水風呂なんですが、水温が絶妙なのです。いままでは正直入る時びびってたし、心臓がギーンってなるのが嫌だったのですが、ここの水風呂はほんとにマイルドでした。水風呂ありきといった感じです。

ただ、残念なのがサウナ室にテレビがあることです。もちろん銭湯の方が善意で設置してくだすっているんでしょうが、自分はサウナ室にいるときはひたすら無我の境地に浸りたいのです。なので、サウナ中は無音のほうがありがたいのです。勝手な言い草ではありますが…。

 

ところで最近投資とか株とかちょっと興味が出てきまして、ちょくちょく本を読んで勉強しだしてます。まだ金なし、知識なし、ド素人野郎ですが、来月くらいから実際にネット証券に口座開こうかなと思ってます。勉強はアウトプットが肝要。なので学んだこととか状況とかまたブログにあげていきたいと思います。よろしくでっす

 

ゆっくりと服を着る

 時間に追われる生活を嫌悪している。いつも気持ちがせかせかしていて、心が休まるときがない。そんな生活がずっと続けばいつかそれに身体が慣れてしまい、自分が本当に大事だと思っていることを見失いそうだ。

 

明日からまた仕事だ。自分は休みが平日なので、昼間からぶらぶらしていると街や駅でスーツを着た勤め人をよく目にする。なんだかみんなツラそうに見える。自分が「働く」ということにマイナスイメージを持っているからそういうバイアスがかかっているのかもしれないけど、それを差し引いても、あんまり笑っているひとはいなくて、なんか楽しくなさそうだ。

 

入社して一年目だから上司とかにえらく心配されている。この間、食事に誘われたときに「キツイっす」って言ったら、仕事の量をけっこう減らしてくれて今はだいぶ楽になった。職場の雰囲気も慣れてはきたし、このままならとりあえず来年の3月くらいまではしのげそうだ。来年になれば、基本的に仕事は毎年同じことの繰り返しみたいだから、年を経るごとに仕事にも慣れて楽にはなっていくだろう。

 

でもその生活に慣れてしまうことが自分は怖くもある。いままで余りある時間の中で、なんとなく生きてきてしまったけれど、自分の時間が制限されるようになって、初めて自分でやってみたいことがポツポツとでてきた。自分はもっと成長したい、そのために勉強したいし、価値観の違ういろんなひとに出会いたい。

 

今日は舞浜へ。 ケロサウナという中温サウナでじっくりと汗を流す。帰り、脱衣所で服を着ているときに、「出勤前の朝は高速でスーツに着替えているけど、今日はゆっくり着ていいんだ」と思ってゆっくりシャツを羽織り、ゆるゆるとパンツをはいた。それだけで幸福な気持ちになれた。

 

ゆったりとした時の流れる空間で極上のヒーリングサービスを

公式ホームページ・ホテル舞浜ユーラシア

今日買った本

 

エロチック街道 (新潮文庫)

エロチック街道 (新潮文庫)

 

 

 

ありきたりの狂気の物語 (ちくま文庫)

ありきたりの狂気の物語 (ちくま文庫)

 

 

今週よむ

休日はサウナと散歩

明日からまた仕事である。

給料減ってもいいから、週休3日にしてくれないだろうか。

そんな会社があれば転職したいな、と思う。

 

最近サウナに興味を持ち始めたので、よさげな感じのサウナに行ってみることにした。

 

http://www.rakutenchi.co.jp/spa/raku_spa/img/main01.jpg

楽天地天然温泉 楽天地スパ|東京楽天地

 

ここです。錦糸町駅のすぐ近くにあって、天然温泉とか炭酸風呂なんかもあった。

そしてサウナは噂どおりとてもよかった。ここでは「ロウリュ」というフィンランド発祥の入浴法を取り入れていて、すごくいい香りがするハーブの水をサウナ石にかけて、そこから発生する蒸気を、店のひとがうちわとか使って一人ずつあおいでくれる。(うまく説明できない…)

そうすると、なんかアロマのいい香りに包まれて、体感温度がどんどん上昇して汗がドバドバ出てくる。これが最高に気持ちいいのである。そしてガンガンに火照った体を水風呂に入れてあげると、アタマのなかに張り詰めた静寂が訪れる。

この水風呂に入っているときは、思考がすごいクリアになる気がする。なので、いろんな面倒なことが同時に起こったりして、頭のなかがごちゃごちゃしているときはサウナに来ると良いかなと思った。

 

会社員になってからこれまでの休日の過ごし方は、行ったことない街とか降りたことのない駅で下車して、ひたすら歩き回る散歩をしながらいろいろ考え事をする、というのをずっとしてきたんだけど、(そしていい感じのカフェとかメシ屋があったら、そこに入ってひたすら本を読む)この日課にさらにサウナ通いを取り入れるのも良いかもしれないな、と思った。

 

だから来週もどこかのサウナにまた行く予定です。

仮眠室にあったこの漫画おもしろかった。

 

 

救われる音楽

気分が落ち込んでいるとき、現実がクソみたいなとき、一時的にでもそこから逃れることができる音楽ってないかなあ、思う。

 

大学生のとき無印良品でバイトしていて出会った先輩に教えてもらった「ゆらゆら帝国」というバンドは、そんな音楽の一つ。


ゆらゆら帝国 ラメのパンタロン

 

自分が知ったときには解散していて、ライブにもいけなかった。解散する前に知っていたらなと思った。ただ、解散後もボーカルの坂本さんがソロで活動している。自分はファーストアルバムから買っていて、いま3rdまで出ている。それをぼーっときいていると別次元にワープしたみたいになって、心地よいのでこれからもアルバムが出たらずっと買い続けると思う。


Shintaro Sakamoto - ディスコって (2016)

 

 

 

 

 

マネークリップ。2か月つかってみた。

どうもこんにちは。毎週最低1回はブログを更新しよう、そう心に決めたのです。

だから、身の回りのこととか、とくに構想も練らずに書いていこうかなと。

 

ところで私は8月にマネークリップなるものを購入しました。

 

 

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー
 

 

 こんなやつです。

理由は財布が重かったからなんです。もともと二つ折りの革財布を使ってたのですが、お尻ポケットに入れておくと座るとき右ケツだけ浮き上がるし、前に入れるとなんか歩きづらい。なんとかならないかなー、と思いいろいろネットで調べていて行きついたのがこれでした。

 

このマネークリップを胸ポッケにいれて、あとはスマホだけ持てばふらっと外に出かけられます。軽くて持ち運びやすい、というだけで十分メリットなのですが、2か月使ってみて思わぬ副次的なメリットがありました。

 

それは、持つカードが厳選されるということ。前は一度しかいったことのない店のポイントカードとかレシートの束とか、よくわからないものでパンパンのお財布でしたが、これはカードが5枚くらいしか入らないので、ほかの不要なカードは全部捨てることができました。

 

カードとお札が一緒に収納できてしかもコンパクト。ずっと使えるし、革と違って水に濡れてもまったく問題ナッシング。これからもしばらく使い続けそうです。

 

 

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー
 

 

 

 

ヨッピーの「明日クビになっても大丈夫!」をよんだ

どうも、本を読んだのでレビューです。

 

私は今年から社会人として、ある会社で働いているのですが「まあほんとに辞めたいな」と思っております。辞めたい理由としては、まず「自分の時間がほんとに無くなる」ということでしょうか。大学生のときは気付かなかったけど、週5勤務になって初めて「時間」の大切さ、ありがたみが実感できるようになった。

 

「明日クビになっても大丈夫」なのか。この本を読んで大丈夫そうなら、会社やめちゃうぞ~と思って読んだんだけど、そんなに甘いことは書いてなかったです、やはり。

 

話をまとめると、「会社辞めたーい」って思って辞めたからって、新しく入った会社で自分が不満に思っていること(自分だったら「自分の時間がなくなること」)が改善される保証はない。だったら積極的にやめる必要なくねっ?ってことだ。

これには自分も確かに同意見で、せっかく社会人にもなれたわけだし、正社員としてのメリット(福利厚生や社会的な信用など)はおいしいし、失いたくない。

 

そこで、ヨッピーさんが提唱しているのが「会社に勤めながら、何か他のことをしよう」というものである。自分の好きなことを休日とかに突き詰めてやってみる。そうするとそれがどんどん楽しくなってきて、そのやっている趣味みたいなことが「お金」を生むようになったとき「好きなことが仕事」になる。

つまり「会社辞めたい」ってひとは、ちょっと踏みとどまって「副業」になりそうなものを探してみたら?という感じか。

 

う~ん、確かに魅力的な話ではあるけれども、そんなにうまくいくものだろうか…。

 

そういえば、好きなものが見つからない人に向けて書かれていた「好きなものの見つけ方」はシンプルだけど、ためになった。

簡単に言うと、好きなものが見つからない人も「やってみたいこと」とか「興味があること」は絶対にあるはずで、だけどほとんどの人がなんとなく「やってみたい」と思っているだけで、全然実行に移していない。だから、とにかく紙に自分のやってみたいことを、思いつく限り(ライブ行きたいとか、バフンウニ食べたいとか)50個くらい書きまくってそれを上から順に実行していけば、そのうち「これだ!」ってものが見つかるってやつ。おれは毎週休日にひとつずつ試してみようかなと思ってます。

 

最後に会社を辞めて良い3つの条件

1.会社に勤めながら副業で月10万の収入

2.1年間無職でも生活できるだけの貯金(300万くらい)

3.身軽なこと(車とか家賃とかでコストをかけない)

 

いまたぶん3の条件はもう満たしていて、2はいま自動積立で毎月給与から天引きで貯金しているので、あと3~4年くらいしたら貯まりそうだ。

1が一番きついけれど、なんか自分にあった「副業」を見つけたいな。

とりあえず、株とか投資とかお金に対しての教養がまったくないので、そういう本をちょっと読んでいこうかな。

 

おつかれっす。

 

 

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)